2026年07月08日 | ナンバーナイン | 単話
あらすじ
明治44年、花咲月の頃。 大名家のお姫様である徳子(とくこ)は春衡(はるひら)伯爵家にお嫁入りする…

購入者レビューから見える評価ポイント
2巻まで読んだ時点で書いています。
元婚約者への想い…を建前に夫との夜の営みを拒否する「徳子」。妥協案として自らのメイドで乳兄弟の「濤」を夫に差しだします。
ですが徳子は心中穏やかではないようす……それもそのはず、徳子と濤は主従関係を超え、毎日添い寝をするほどの関係!目の前で夫に抱かれ喘ぎ散らかす濤に最後まで敗北感タップリ。2巻では濤の口から「徳子よりイイ」と言われ上下から悔し涙が止まらない。何故相方を差し出したのか。そして何故見に行ったのか。
と言っても、あくまでこれは純愛物語。その辺は軽く流されます。徳子も2巻の引きであっさり前言撤回し、夫に夜這いをかけます。濤に変装して。
末筆ですが、画も素晴らしいです。クラシックなメイド服の上からもパワフルに自己主張する濤の恵体に目を奪われたら買い時です。
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