神様になった僕とデリヘルで失敗したくない山下くん|[鈴屋]

2026年08月25日 | 同人 | 鈴屋 | ロールプレイング


あらすじ

お姉ちゃんを生き返らせるため、デリヘルで注文通りの女の子が来る未来のため、スライムとインキュバスの旅が始まる。


神様になった僕とデリヘルで失敗したくない山下くん|[鈴屋]


購入者レビューから見える評価ポイント


体験版をDLして触れてみて、わたくし基本的に読むだけのADVとデジタルノベルは買わないので特にやることなく一本道RPGってのもそれだけでハズレって感じなんですがね、会話のテンポというかセリフ回しというかそういうのが全く重くも軽くもなく日本酒の夏酒のようにスルスルとイケてしまう感覚を信じてついつい買ってしまいまして。
なんかまあ不っ思議~な読み応えでありまして、まず感情移入するキャラが微妙にいない。
レオナルドは話の軸は彼の意思であるものの最終目的の姉と食欲のみで半分舞台装置、少なくともエ〇ゲの主人公ではない。
山下君は隣で役得しているがやっぱり主人公ではない、馬車のシーンは毎度助かる。
リンネはヒロインポジではあるが誰かのヒロインではなく、二人とお互いに執着はない(重きを置いていない)。馬車ナイに一緒に行くのがほんと情緒迷走するw。

リンネにしても他の女性キャラにしてもだ、冷静に考えたら別にNTRれていないのに何故か脳がNTRれていると錯覚してしまう。多分ヒロインは全部主人公のモノ病でやられている脳がそうと誤解しているのだろうか・・・よくわからんが何故かレビュータイトルのごとくになってしまいクライマックスを突っ走る。そこからのラストで幻肢痛を負った脳が幻肢回復するのがホンマに・・・

最後に一番好きなのはその後の後の良子さん。あと一郎君www
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