【通常版】おしかけ奥様と、キミの嘘|[Clover GAME]

2026年09月01日 | 美少女ゲーム | Clover GAME | アドベンチャー


あらすじ

経営難の古書店の店主・春瀬千明の前に現れた謎の美少女・四ノ原蓮は古書店の再建を手助けする代わりに結婚を要求する。こうして始まったのは、ちょっとおかしな新婚生活だった。


【通常版】おしかけ奥様と、キミの嘘|[Clover GAME]


購入者レビューから見える評価ポイント


タイトル通りおしかけるように結婚して、話が進んで行きました。蓮がとにかく表情が読めないキャラで淡々として目標に対してどんどん進めて行く天才キャラだなという最初の印象でした。色々な家族ルールがでてきますが、初夜だからと処女でいきなり挿入したりで、展開が早いようにも思えました。
しかし、話が進むに連れてお互いを知り、知らぬまの変化していき、曖昧な状態である契約結婚から両想いの夫婦になっていく様が最高でした。とにかくその変わっていく蓮を、がお先生が素晴らしいお声でしっかり表現しており、別の作品で見たことないお声でしたが、自分はこちらが好き。いや、どちらも好きですと、改めてがお先生の凄さを実感しました。
これこそ王道であり、エロゲだ!って作品で誰にでもオススメできる作品でした。
後は、古書店ということもあり、有名な本の話がでてきており、全く知らない自分でも丁寧に説明しており、何よりのそれが伏線になり、しっかり回収されているのが本当にプレイしてて面白かったです。沢山伏線があったのですが、余すことなく回収して驚かせられた作品でした。
まひるさんが演じられました忍さんですが、言い過ぎず良きバランスの立ち回りだったのが凄く印象に残りました。
Hシーンは多く、最後までというか最後が特に良かったです。
Hシーンは淡々としていた蓮の声とは別の甘さというかいつものような安心するお声でした。それ以外の寝息ボイスやシャワーでのぼせて、「のぼせましたぁ…」等々お気に入りのボイスも沢山ありました。
とにかく伏線回収が多く、回想シーンもしっかりあって言ってた!ってなることが多いのがありますが、同じくらいテンポ感が良く、少しづつ階段のように上がっていく感じで、物語が進んで行き、最後の方ずっと感動して涙を流していました。
OP曲もよく本当に余すところがない作品です。
オートで約15時間ぐらいで終わりますので、大変オススメです!!
さらに詳細を見る!

上部へスクロール