漫研の姫は泡姫!?2|[ばななよこせ]

2026年08月17日 | ばななよこせ | 単話


あらすじ

『漫研の姫は泡姫!?』待望の続編!


漫研の姫は泡姫!?2|[ばななよこせ]


購入者レビューから見える評価ポイント


(漫画表現にも、オタクサークルの人間関係にも、詳しくない人の感想です)

メンバーがほとんど男性の漫画研究室に女性が二人います。でも漫画オタクだからなのか、着飾ることに興味がないせいなのか、美しさや華やかさで目立つ感じではありません。外見では目立ってはいなくて、男性陣と作品の細部にこだわった話をしており、見た目的にも話題的にも馴染んでいます。

漫研では、はるかが気さくに話をするので、人の輪の中心になっています。桐山はみんながしてる話には乗れないようで、寡黙な人になっています。奈々未は、かなり辛辣な発言をする癖があり、一人称がかわいい表現の対極の「小生」なので、さすがにみんな扱いに困っているようです。

でもソープランドが舞台となって、桐山、はるか、奈々未の三人が仲良くなっていきます。漫研だけの人間関係だったら、そんなことは起こらなかった可能性が高いです。(風俗には人を結びつける機能があるんだろうか)

はるか、奈々未は、オタクだからなのか、顔は美形には描かれてないようですが、ソープランドでの立ち居振る舞いは、かなりセクシーです。はるかは豊満な肉体を持っているのでセクシーなのは当たり前かもしれないけど、不慣れな奈々未も、真面目に一生懸命にやっていて、そこが健気で惹かれます。

キャラクターデザインの段階では、美しく描こうとはしてなくて(知らないけど)、漫研にいそうな人としてデザインされたのだと思いますが、それでもセクシーな場面で、十分に魅力的に描けているところが、画力が高いせいなのかなと思ったりしました。

桐山とはるかが、セクシーで過激なプレイをしつつ、奈々未をどうやったらサポートできるか真面目に話をしているところが、なんか良かったです…w
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