宇宙船とオペレーション|[{宇宙船とオペレーション1}]

2026年08月05日 | 道糞屋 | アドベンチャー


あらすじ

雇われの戦闘員として実績を積みながら、オペレーターにセクハラしたりできるゲームです。


宇宙船とオペレーション|[{宇宙船とオペレーション1}]


購入者レビューから見える評価ポイント


《概要》
タイトル通り、宇宙の戦闘員として任務をこなしつつ、解除される実績に応じてオペレーターとのセクハラ要素を楽しめるシューティングゲームです。

《よかった点》
シンプルにこの手のゲームとして完成度が高いです。
シューティングの難易度は程よく難しめくらいで、やや独特な操作感なのと一部武器がOPな気もします(SLGあるあるではありますが)が、十分にこれ自体をゲームとして楽しめるレベルのものです。自分は結構楽しかったです。
グラフィックは派手さな美しさこそないものの、ロボットものの漫画作品の巨乳モブオペレーター(そういうキャラに限ってエロ需要に対して出番が少ない)にそのまま触れているような独特の色気があり、そんな絵がL2Dによってアニメーションする模様は、性癖に刺さる人もいることでしょう。

何と言っても、肝心のセクハラ部分の作り込みに情熱を感じました。
同時接触箇所を複数選べたり、喋っている途中で体に触れることで台詞に拒否や喘ぎ声のリアクションが挟まったり、セクハラ後はロード画面のスチルが複数変化したりと、細かな演出が豊富で、嬉しい味付けがとても多かったです。そこの癖を刺すという意志を感じる。

《気になった点》
本格的なエッチまでが遠いのはそういう作風として、セクハラやゲーム部分が充実している一方で、がっつりエロシーンのボリュームそのものはやや物足りなさがありました。多くはない、って感じなのであくまで相対評価ですね。
あとL2Dアニメーションの初回読み込みが結構重かったくらい。

《総評》
細かな不満は出そうと思えば出せるものの、全体として満足度の高い作品でした。
セクハラ要素へのこだわりが素晴らしく、過去作から続く作風の一貫性から、すでに方向性や作家性を獲得されている方だとお見受けします。よりブラッシュアップされた内容やボリュームのある作品も見たい気持ちが強く、今後の作品にも期待したいですね。
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