Cursed Gіrl -カースドガール-|[ぽりっじ]

2026年07月26日 | ぽりっじ | アドベンチャー


あらすじ

方向性は公式の紹介文とタグで大枠が分かる。詳細な展開は避けつつ、自分が求める雰囲気に近いかをサンプルで確かめるのが安全。

超敏感になるうえ、イクと〇んでしまう呪いに掛かった主人公「ミルカ」。解呪のため教会へ向かうも、道中には様々な脅威が彼女を待ち受ける。


Cursed Gіrl -カースドガール-|[ぽりっじ]


購入者レビューから見える評価ポイント


方向性的には死んで覚えるタイプのゲーム。
とにかく初見殺しが多く、わざとじゃなく真面目に進もうとしても
初見で死なずにクリアするのは無理ゲーに思います。

ただ、死ぬといってもエロイベントを見る形ではあるのでそれも本編みたいなものですし
(テキストオンリーじゃなくそれぞれでちゃんとイラストも表示される)
ゲームオーバーではなくやり直しの形式、それも復活地点は高頻度で更新されるので
死んだので大きく巻き戻る(入り口からやりなおし)みたいな面倒くささもほぼないです。

このゲームは初見殺しの性質が強いですが、逆に言うと二度目からは問題なく突破できることが多いので
(イベントが起きる地点や条件が固定だから、それを避ければいいだけなことが大半)
エロい目に自然に遭いつつも攻略自体は進んでいる、という感じになり
リトライ性も相まって、理不尽に難しいゲームとは特に感じません。

基本的に全裸で進むことになりますが、認識阻害の力も使っているため
他者から見られる的なシチュは少な目で、そこに主人公が居ると気づかないまま動いたが故の事故的な形
(過激めなラッキースケベに近い?)が多いです。もっとも、主人公はそれで派手にイっちゃうのですが。
あとは自滅に近い形(転んだ拍子にとか)も結構あって、いずれにせよコミカルな形が多い印象です。
ものによってはこれもうギャグだろ……ってやつもチラホラ。

主人公は頻繁にエロイベに遭うのでひたすらイってる印象が結局一番強いのですが
そうでない場面も結構抜けてるところがあったり、淡々とした反応が面白かったり
最後の最後では……だったり、魅力的でよかったです。
(淡々としてるのはあくまでエロに関係しない部分であって、エロに入ってからは派手に喘ぎます)

定価でもかなり安価なゲームですし、内容踏まえるとお買い得なゲームだと感じました。おすすめ。
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結論

購入者コメントでは「方向性的には死んで覚えるタイプのゲーム。 とにかく初見殺しが多く、わざとじゃなく…」といった声もあります。『Cursed Gіrl -カースドガール』は、超敏感になるうえ、イクと〇んでしまう呪いに掛かった主人公「ミルカ」。解呪のため教会へ向かうも、道中には様々な脅威が彼女を待ち受ける。 という位置づけです。向き不向きは上記の判断軸で確認するのが安全です。

購入前の判断

買ってよい人:ADVとして、ADVとしての読み進め感の期待が自分の好みと近い人

迷っている人:ADVとしては候補だが、譲れない条件(声質・分量・特典・対応環境など)の確認が残っている人

見送りたい人:サンプルや紹介を見て、本作の方向性が好みと明らかに違う人

編集部スコア

項目 理由
やり込みの幅 3 本作の体験の深さは、公式の分量・収録/プレイ案内とADVとしての読み進め感の密度で見積もるのが確実です。
初心者の取り込みやすさ 4 初めてでも、ADVとしての読み進め感のイメージが付く人は入りやすい一方、独特の作法がある場合はサンプル確認が必要です。
周回テンポの快適さ 3 本作のテンポ感は好みが分かれやすいので、サンプルと公式の時間・構成目安で判断するのがよいです。
総合おすすめ度 3 本作はADVとしての読み進め感との一致度で評価が分かれやすいので、先に向き不向きを確定するのがよいです。

向いている人・合わない人

向いている人:ADVとしての読み進め感を重視する人。シチュと見せ方の方向性が合う場合に候補になりやすい

向いていない人:ADVとしての読み進め感より、周回RPGや育成シミュレーションを主目的にしている人

良い点

  • 購入判断の軸としてADVとしての読み進め感が読み取りやすく、サンプル照合の基準にしやすい

気になる点

  • ADVとしての読み進め感の好みが分かれる場合、サンプルなしの断定は避けた方がよい
  • 版・特典・対応環境は本作の販売ページ仕様欄で確認する

購入前に確認したい点

価格だけでなく、収録範囲と追記・改訂の有無を公式説明で確かめる。期待値がズレやすいのは「何が入っているか」の読み取り不足であることが多い。サンプルとタグで方向性を掴み、最後に仕様(形式・容量・特典)を確認する順が安定しやすい。不明点は推測で埋めず、公式記載を優先する。

  • 本作の版・特典・対応環境を販売ページで確認する
  • 自分が譲れない条件とADVとしての読み進め感が一致するか照合する

比較するときの見方

  • 本作で重視した軸(ADVとしての読み進め感)を基準に、近いタグ/同形式の作品を比較候補にする

編集部コメント

編集部コメント:購入判断の要点は、ADVとしての読み進め感が自分の重視軸と一致するかです。未確認事項は販売ページを一次情報にしてください。

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