好きな子のバイト先がHなサービスをシている5|[Ziggurat編集部]

2026年08月18日 | Ziggurat編集部 | 単話


あらすじ

二人は公園のトイレで裸になって…!?


好きな子のバイト先がHなサービスをシている5|[Ziggurat編集部]


購入者レビューから見える評価ポイント


5巻を見るまでは、佳作かな、傑作かなと、揺れる思いでいたのですが、5巻を見て、これは傑作だ、となりました。

あとがきで、制作裏話をしてくださってますが、これが勉強になります。性癖(すなわち好きなシチュエーションということだと思います)を描くことが、最初に意識されていたことで、それゆえに、1巻は長いストーリーの1巻目ではなくて、1話完結のショートストーリーのようなものだったようですね。

しかしその後も、少しずつ新しい展開を考えてこられて、だんだんと物語も厚みを増してきたように思われます。5巻の佐藤さんはかわいすぎるし、戸田村くんの見せ場もあります。

佐藤さんが戸田村くんに懐いているんだけど、戸田村くんの何らかの良さに、気がついているのでしょうか。私も、戸田村くんは、けっこう頼りになるヤツのような気がしてきました。

欲望に正直で、人から悪く思われることをほとんど気にしない。そこがいいんでしょうか。何なんでしょうか。最初の時点では、高嶺さんに(一人だけ)塩対応をされて、それなのに気にせず通ってくるところが、何か理由あり?と思ったようですが。

佐藤さんが夜のお店の常識(価値体系B)に慣れすぎて、感覚がおかしくなっているところも、かわいいです。昼間の常識(価値体系A)ではおかしいとわかっているんだけど、どっちが正しいのだろうと、ふとわからなくなる時があるようです。

6巻も出る予定ということで楽しみです。
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