亜人檻-デミオリ-|[ちょべりばおり~ぶ]

2026年08月03日 | ちょべりばおり~ぶ | シミュレーション


あらすじ

亜人育成ランダム生成シミュレーション+RPG要素あり!自分で育てた亜人と一緒に冒険しよう!


亜人檻-デミオリ-|[ちょべりばおり~ぶ]


購入者レビューから見える評価ポイント


さて、なんかいい歳こいたオッサンがうっかり徹夜してしまったわけだが…。

主人公とヒロイン2名で亜人ちゃん達をとっ捕まえて売っ払おう!…という、人間性をかなぐり捨てた冒頭にまず驚く。こいつら良心はないのか!?とビックリすること請け合いだが、世界観が中世も真っ青な超身分社会なので倫理観もそれ相応なのである。
なお、彼らは彼らなりの主義と良心を持っているので、それはしっかりプレイして見届けてほしい。

ゲーム面では、ランダム生成された亜人ちゃんを育てて、エリアを探索しボスを倒すが基本の流れ。育成要素は「調教」としてまとめられており、シンプルに言ってしまえば

「亜人ちゃんにエロいことすると強くなる。」

これである。なんというエロゲ。
さらに「エロいことして亜人ちゃんを増やす」という要素まである。さらにさらに、ボスを倒せばボスに子供を産ませることもできる。なお、生まれてくる亜人ちゃんは全て(設定次第で棒も生えるが)女の子である。……あとはわかるな?

しかしながら主人公もヒロイン2名も、生まれてくる亜人ちゃんを主人公の子とは認識しておらず、「資源が増えたぜ!」くらいにしか捉えていない。なんなら戦わせるだけでなく、エネルギー搾り尽くしてポイしたりする。
先にも述べたが倫理観がスゴイことになっているので、諸兄も流れに身を任せるといいだろう。実際のところポンポン生まれる一方で枠は30しかないため、処分しないと回らなくなるのという事情もあるのだが。

ちなみに、島にはフツーに雄亜人が生息しており、戦闘に負けるとタイヘンナコトになってしまう。きちんと戦況判断して撤退すれば大丈夫なバランスなので、そっち方面の趣味の方は意図的に狙っていくといいだろう。

筆者のプレイ時間はクリアまで6時間弱。エンディング回収して最初の亜人ちゃんのステータスカンストまでで計9時間といったところ。
倫理を捨ててもプレイする価値はあり。そして沼る。
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結論

購入者コメントでは「さて、なんかいい歳こいたオッサンがうっかり徹夜してしまったわけだが…。 主人公と…」といった声もあります。『亜人檻-デミオリ』は、亜人育成ランダム生成シミュレーション+RPG要素あり!自分で育てた亜人と一緒に冒険しよう! という位置づけです。向き不向きは上記の判断軸で確認するのが安全です。

購入前の判断

買ってよい人:シミュレーションとして、シミュレーションとしての育成・選択の期待が自分の好みと近い人

迷っている人:シミュレーションとしては候補だが、譲れない条件(声質・分量・特典・対応環境など)の確認が残っている人

見送りたい人:サンプルや紹介を見て、本作の方向性が好みと明らかに違う人

編集部スコア

項目 理由
やり込みの幅 3 本作の体験の深さは、公式の分量・収録/プレイ案内とシミュレーションとしての育成・選択の密度で見積もるのが確実です。
初心者の取り込みやすさ 4 初めてでも、シミュレーションとしての育成・選択のイメージが付く人は入りやすい一方、独特の作法がある場合はサンプル確認が必要です。
周回テンポの快適さ 3 本作のテンポ感は好みが分かれやすいので、サンプルと公式の時間・構成目安で判断するのがよいです。
総合おすすめ度 3 本作はシミュレーションとしての育成・選択との一致度で評価が分かれやすいので、先に向き不向きを確定するのがよいです。

向いている人・合わない人

向いている人:シミュレーションとしての育成・選択を重視する人。シチュと見せ方の方向性が合う場合に候補になりやすい

向いていない人:シミュレーションとしての育成・選択より、短編ボイスや単話漫画を主目的にしている人

良い点

  • 購入判断の軸としてシミュレーションとしての育成・選択が読み取りやすく、サンプル照合の基準にしやすい

気になる点

  • シミュレーションとしての育成・選択の好みが分かれる場合、サンプルなしの断定は避けた方がよい
  • 版・特典・対応環境は本作の販売ページ仕様欄で確認する

購入前に確認したい点

サンプルとタグで方向性を掴み、最後に仕様(形式・容量・特典)を確認する順が安定しやすい。不明点は推測で埋めず、公式記載を優先する。サンプルとタグで方向性を掴み、最後に仕様(形式・容量・特典)を確認する順が安定しやすい。不明点は推測で埋めず、公式記載を優先する。

  • 本作の版・特典・対応環境を販売ページで確認する
  • 自分が譲れない条件とシミュレーションとしての育成・選択が一致するか照合する

比較するときの見方

  • 本作で重視した軸(シミュレーションとしての育成・選択)を基準に、近いタグ/同形式の作品を比較候補にする

編集部コメント

編集部コメント:購入判断の要点は、シミュレーションとしての育成・選択が自分の重視軸と一致するかです。未確認事項は販売ページを一次情報にしてください。

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