エロトラップダンジョンに挑む覚悟を決めるも触手がテク0だった話|[{エロトラップダンジョンに挑む覚悟を決めるも触手がテク0だった話1}]

2026年07月26日 | + ucca ∫ ucca + | ボイス・ASMR


あらすじ

「気持ち悪いッ」て触手を叩く女魔導士が見たかったんだ。唯一無二のオモシロ小話系ショートドラマと言えば聞こえが良いやつ。


エロトラップダンジョンに挑む覚悟を決めるも触手がテク0だった話|[{エロトラップダンジョンに挑む覚悟を決めるも触手がテク0だった話1}]


購入者レビューから見える評価ポイント


和鳴るせさんの即興シリーズ第4弾。

お嬢様口調の冒険者が、テクのない、下手な触手をひたすらハイテンションに叱りつける、これまた一風変わった視点からの一作。

・るせさんのハイテンションお嬢様口調と、SEの細やかな変化で表現された触手との掛け合いがおもしろい。

・特に触手のSEはるせさんが撮り下ろし、マイクを新調して音質も向上しているとのことで、普通に一聴の価値あり。

・触手にテクがない理由が、なくても仕方がないもののため、元々の「もしも触手にテクがなかったら」という設定は膨らみきらなかった印象。

・触手視点では女性のリアルな嫌悪感をぶつけられているので、そんじょそこらのM向け音声作品よりよっぽどキツい刺激?が体験できるかもしれない。知らんけど。

・レビューが増えれば次作が作られるし、お題も募集しているとのこと。

・自分は音声作品で圧倒的な人気をほこるサキュバスとエルフが何者なのか、なぜ支持されているのか、イマイチよくわからんのでその辺が登場するネタに一票入れさせて頂きます。

以下ネタバレ有りの感想

非常に個人的な感想で恐縮なのですが、私ショタの葛藤に感情移入するタイプの大のショタキャラ好きでして、主人公がただの幼体をショタと言ってしまったせいで、やれテクが無いだのやれ気持ち悪いだの言われる触手きゅんが不憫に思えてとても切ない気持ちになってしまいます。
触手きゅんのトラウマと将来への悪影響も心配です。

また自分の個人的なほろ苦い経験も思い出してしまい、一周回って生々しく聞こえるというか、最初のうちは冷静に視聴できませんでした。

触手きゅんに幸あれ……。
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